智空の下、キミのとなり

智くんへの想いをただただ綴りたくて…。

Song for me 〜私と智ソロ〜


ここ数ヶ月

彼の軌跡を辿るかのように

ずっと智ソロを聴いてる

その曲との出会い

ライブでの思い出

智くんの言葉

その頃の智くんを想い

いろんなことを考えながら。。

 


今だから感じることもある

だから

その想いたちを言葉に残しておこうと思う

 


これから数回、智ソロとの思い出を語りたいと思います

 


私の日記のような、勝手な想いなので

そうじゃない!などのお叱りはご遠慮ください 笑

 


まずは…

智ソロとの初めての出会い

 

Song for me

 

初めて観た嵐のライブDVDはTime

そこで、バラエティで見る大野智とは

全くの別人を見た

テレビの歌番組でも目にすることはあったけど、嵐に全く興味がなかった私は

ほぼ聞き流してたし、見流していた

 


ライブDVDは

これもまた、バラエティでは見せない歌い踊るカッコいい嵐と、目配せをして笑い合っている可愛い5人がいた

ただ、誰かすごく歌の上手い子がいるのは感じていたけど…

 

智くんのソロ曲は
とにかく衝撃的だった

なんなんだ、この子!すごっ!

 


浮いてるみたいに軽やかで

なのに力強いステップで

激しく踊ってるのに

全く息が乱れていない

それどころか、なんてキレイな声…

なに、この表情…

そして、去り際のあの後ろ姿にドキドキした

初めての体験だった

 


これが、私の智沼の始まりだった

 

 

細かい独特な振り、私の耳には聞こえないような音をその体で表現するあの時代の大野智らしいソロ曲

ただただ、好きな曲を歌い、自分の癖だという彼にしか踊れない振りをリズムよく流れるように

頭の中で描いた自分を表現する

そんなイメージ

 


この曲以降、あんなに細かい振付けをしなくなったのは、会場がドームクラスになったことで

細かい動きは伝わらないって感じた彼が

自身で封印してしまったんだよね…

 


嵐が少しずつ大きくなって、できる事が増えたけど

一方でできなくなった事も

いっぱいあったんだよね…

ちょうどそんな時期にさしかかった頃かな。。

 

 

スポットライトに照らされて神々しく踊る

ただ感じたままに踊る

踊りたいから踊る

それ以外は何も考えていない

無の中にこそ

本物の大野智が現れる

 

あの時代が一番それを感じられる