智空の下、キミのとなり

智くんへの想いをただただ綴りたくて…。

2022年

スッキリしたやり切った表情で

霧の中に消えていってから…2年。。

もうなのか、まだなのか

よくわからないけど

確実に2年という時間が過ぎようとしてる

 

 


あまり見なくなったテレビに

不意に歌い踊る5人が映るだけで

胸の奥がキュってなるのは変わらないけど

寂しいとか哀しいとかじゃなくて

智くんに逢いたい…

そう思ってしまう事が増えたかな


私の中では

やっぱり歌い踊る嵐はあの5人

あの5人だから好きなんだよね

だから…

嵐への想いも愛も感謝も

あの日から止まってる

あの日のまま、何も変わらない

それでいいって思うようになった

 


昨年は封さえ開けられなかった

This is 嵐

今年は封を開けてメイキングだけ観た

泣きながらだけどね

This is 嵐のセトリを作って聴いた

彼ら自身が選曲した曲たちに

今だからわかるメッセージを感じて

また泣いた

それでも

だいぶ進歩したと思ってる 笑

 


今年少し変わったのは

智くんへの想いかな。。。

相変わらず日々更新されてはいるけど


好きが日々重ねられていく

想いはどんどん大きくなる

逢いたい…がちょっとずつ増えていく

幸せを祈る気持ちはますます増えていく

自由に好きなことやってる姿を想像して

幸せな気持ちになる。。。

私にとって逢えない日々は

彼にとって幸せな日々なんだと

ちゃんと受け止められるようになったのかもしれないな

 

 

2022年は、本当の意味での無期限休止に入るんだろうなって

去年の終わりに感じてた

智くんは見事に忍んで、気配すら感じさせてくれなかったね 笑

でも、それでいいんだよ

その分、彼はきっと充実した毎日を

送っていたって事だと思うし

彼の周りの人たちが

信頼できる人ばかりなんだろうな

って思えるから。

 

 

智くん

釣りもキャンプも

相変わらず楽しんでるかな?

絵は描いてる?

創りモノにハマってる?

今年は新しい事始めたよね?

のめり込んでどっぷり浸かって

新しい自分を発見して、わくわくしてるかな?

楽しく過ごしてるだろう日々の中で

時々…私たちのこと思い出したりしてくれてたら嬉しいな

たまにエゴサして

みんなおれのこと好きだなぁって

思ってて欲しいな

 


あなたの記憶が大野智です


どんなファンもどんな人の想いも

全てを受け入れる覚悟がないと言えない言葉をサラッと言ってしまう人

あなたがそうやって甘やかすから

私の中の大野智

どんどん大きくなってしまってるよ

 

でもね
あなたのふぁんのこは

あなたの幸せだけをいつも願ってるよ

あなたが幸せだと私らも幸せなの

そして

あなたがいつか逢いたいなって

思ってくれるような

あったかい場所でありたいと思ってる

たぶん、私と繋がってくれてるみんな

そう思ってる

だから安心して

あなたらしく自由でいてくれるだけで

それだけでいいんだよ

 


なんかとりとめもなくなったけど…

今年も一年

私を幸せにしてくれてありがとう

私の中でずっと笑っていてくれて

ありがとう💙

 


そして

私の長い文章を読んでくださり

想いに共感してくれて

ともに智愛を語ってくれたみなさま

ありがとうございました💙

 

 

 

 

 

 

 

智とめぐるfreestyleな時間

‪智とめぐる

FREESTYLE 2020 SATOSHI OHNO EXHIBITION

もう2年前なんだよね。。

智くんを見つめて

その姿の背景に彼の作品を見つめた

幸せだった約40分

実際に会場で見た私の想いも重ねて

振り返ってみました

 

 

見慣れた私服と飾らない声

メイクと髪はセットされてるけど

そこで迎えてくれたのは

素顔の智くんだった

素な表情と伝えたい言葉だけをぽつぽつと話す

彼本人がそうしたかったんだろうなって思えるシチュエーションが嬉しかった


バラエティで話す感じとも違う自然な声

さとらじで聞き覚えのあるんふふって笑う声に懐かしさを覚えつつ

思い出すように、今、感じるままにその絵の思いを語ってくれた

 

 

最初に案内してくれたのは

新しく描いた抽象画

「いろんな色をやってみたくなって、結構面白かったなぁ。なんか、夢中でやってたなぁ」

描きたいと思えなくなっていた彼にとって

「描くこと」を自然と思い出させてくれたのかなって思えて…

ただただ色を重ねることを楽しめたのかなって

うんうん…よかったねって

心が熱くなったよ

 

 

15年前、寝ずに作ってたフィギュアたちを眺める横顔…

慈しむように愛しそうに…なんて優しい顔するんだろう

仕事して家に帰って寝て、また仕事に行くってことがムリだから、寝る時間にフィギュアを作ってた…そう言ってたね

天を見つめるフィギュアたちは

同じ顔とは思えないいろんな表情をしていた

その子に向かう智くんがそのまんまの表情になったんだろうな

初めて見た時そんな風に思ったっけ…

 

 

スーツ姿でジャンプした写真

2020年の写真をみて、おじさんだよねって笑う

一発撮りにこだわって、足があがっていない2020年の自分をちょっと恥ずかしそうに味だという智くん

そうやって歳をかさねる事を楽しむ人

尊敬すべき考え方なんだよね

 

 

自分の耳に囲まれた怪物くんの絵

藤子不二雄A先生が描いてくれた小さな怪物くんとのコラボ

一生もんの宝だって嬉しそう

FREE STYLE Ⅱ で個展に来てくれた藤子不二雄 A先生に、サインを書いて欲しい智くんと、大切な作品に他人がサインをすることに躊躇し、小さく白いペンで怪物くんを描いた先生の、その微笑ましいやりとりを思い出して、また会えたことに感動したな…

 

 

ガマドンの前で

「ガマドン!」って一言だけ言って

無言で見入る姿に、智くんのガマドンへの優しい愛情を感じた

だからかな…

手元にある小さなガマドンを見るたびに

智くんの愛を感じて

ふふってなってしまう

 

 

他の作品と同じように額に飾られた

あの2点のテスト

「これはいいか!」って笑う

そうね、お母さんとのエピソードもラジオやテレビでいっぱい話してくれたもんね

あなたのおおらかさは、お母さんから受け継がれたものなんだなってつくづく思うよ

 

 

七五三の写真、なわとび大会のあや跳び一等賞の作文、表彰状、スプーンのデッサン画、風景画、悟空を落書きしたノート…etc

智少年の思い出が詰まったガラスケース

あなたにとっては、気恥ずかしいものばかりかもしれないけど

その一つ一つに、さとらじで話していた思い出話が重なって

私まで懐かしい気持ちになった

お母さんの愛情も感じられてほっこりしたのを覚えてる

お母さんと一緒に、展示された品々を選びながら

すげぇ〜!全部取ってあったの?

これ、あん時のだよね?

なんて

思い出話で盛り上がったりしたかな?

智くんにとっても、お母さんにとっても

きっといい時間だったよね

 

 

自粛中に借りていた倉庫のアトリエ

白く塗りつぶされた大きなキャンバス

無造作に散りばめられた絵の具たち

真ん中に置かれた丸椅子…

そこに智くんがいるようだった

手振り身振りで描いていた様子を教えてくれたね

インスタで画材や、キャンバスを白く塗り潰しているあなたの姿を思い出してた

あなたはそこに何色の未来を描いていくんだろう。。。

 

 

唯一の油絵 みっちゃん

自分の作品なのに「触っていいかな?

いいよね?」って笑う

私は初めてこの絵を見た時

翔くんに似てると思ったんだよね…

なぜかな…わからないけど。

油絵の道具を奈良さんと一緒に画材屋さんに買いに行った話

智くんが持つカゴに、奈良さんがあれもこれもと入れていく

さとらじで、楽しそうに嬉しそうに教えてくれたね

そんな事も思い出してたのかなぁ

 

 

ジャニーさんの絵

初めてのタッチで苦戦したって言ってたね

「最初にリアルなジャニーさんを描いちゃって、違うなって思っていろんな色を入れたけど、一番奥にジャニーさんがいるのが、良かったなって思ってる」


ボヤージュでも酔っ払って言ってた

「お前むずいよ!」って。

ジャニーさんといろんな話をしながら描いたんだろうな。。

「唯一これだけかなぁ、観てて飽きないのは。他はなんか、飽きちゃうんだよなぁ、これだけはずっと観てられるんだよね〜」

絵を見上げながら、笑いながら、まるでジャニーさんを語ってるような

その横顔が満足げに嬉しそうに見えた


「よくできました!よく描きました!」

珍しく自分で自分を褒めてたね


夜、ガラスの向こうの街明かりに浮かぶジャニーさん。私も観たよ。

また違った表情で、なんとなくご機嫌斜めなお顔に見えて、どうしてかなぁってずーっと見てたっけ。んふふ。

 

 

ゴリゴリだなぁって瞳を触りながら、懐かしさそうに話してくれた

この作品展で絶対に描きたいと決めていた智くん家のパグちゃんの絵

誰にも話せなかった過去の強い想い

パグちゃんの何重にも色を重ねた瞳を通して、痛いほど心に刺さった

優しく愛おしそうに見つめる智くんがそこにいたから、やっと少しだけホッとできた気がした

お散歩も一緒に遊ぶ時間も

ずっと我慢してきたパグちゃん

今は、智くんを独り占めして幸せな時間を送ってるんだろうな

 

 

ただただ見つめるだけだった細密画

そんな智くんをただただ見つめる私

あの場所は、それだけで充分だった

どんな説明よりも、それだけで伝わってきた

長い沈黙のあと

「よく描いたな」

その一言があの絵への想い全てなんだろう…


本当なら、あまりにも忙しくて、細密画は描きたくても描けなかっただろう

自粛期間が、彼に時間をくれた

その日、その時の自分の気持ちそのままに

思いつくままペンを走らせ

出来上がった時のあの子どものような笑顔

忘れられない

好きなものでも、真正面から向き合う事で生まれてくるツラさを乗り越えた先に、見える景色があることを彼は知ってるんだろうな

描いてる時の横顔と振付けを考えている時の横顔は似ている

彼にとっては同じようなものなのかもしれない

 

 

ちょんまげの子

珍しくタイトルがついた作品

東日本大震災の後、自分に何かできないかと描いたのは知ってたけど

初めてあの絵に託したその強い想いを聞いた

「希望の絵に絶対したくて…

まだなんかできんだろう!って悩んだ末に

裏にも描くっていうね(笑)」

笑っていたけど、その智くんの強い想いは

男の子の表情にも、裏側に描かれた気が遠くなりそうな三重に重ねられた綺麗な点々にも感じられた

ずっと見てられる作品

 

 

大野庵でくつろぐ智くんも

タツノオトシゴジーッと見て、まるで人の作品でも見たかのように

「細かっ!すげぇなこれ!」って呟く智くんも

上海の個展を見に来てくれたファンのみんなが小指で色をつけてくれたタツノオトシゴを、みんなと作り上げた作品だという智くんも

覗き穴から小さな智仏様を覗いて

「落ち着くぅ〜、不思議〜」って笑う智くんも

白尽くめで動き踊るシュールな自分を見つめる智くんも

いろんな智くんに逢えて幸せだった

 


アイドルとは無縁の素の顔のパネル

普段自分の顔をあんまり見ないあなたが

27歳の自分を尖ってるって

今の自分に老けたなぁって言いながら、5年後どんな顔になってるんだろうって言ってたね

きっとね、

今までできなかった沢山の経験をしているはずだから、きっといい顔になってる

いつか、4枚目のパネルが並ぶ日を楽しみにしてる

 


一緒に巡った会場、静かな空間に響く声

ぽつぽつと話ながら、時には無言で絵を見つめて

その絵への彼なりの想いを‬あの背中と横顔がずっと語ってくれてた

時折り見せるのどを触る癖も首に手をやる仕草も

何度も繰り返す懐かしい!って言葉も

智くんらしくて愛おしかった

 


智くんの声や、空間に漂うあの空気感を邪魔することなく‬

‪静かにただ心に染みるように流れる曲     (beginning-From Now On-)

今聴いても、瞬時にあの空間へ誘ってくれるhttps://open.spotify.com/track/63rGbIZfHHiZag5bVOiEAQ?si=E8rSWj_qSB2EsYwtclraaQ

 

 

FREE STYLE 2020を

「30年以上の僕をお届けした感じ」

と言った智くん

あなたの中の本当のあなたは

あの中にいるんだなって思ったよ

あなたが自分だけのふぁんのこの為に

最後に選んでくれたのがあの作品展だったのは

本当のあなたを見て欲しかったからかな

そう思えたよ


智くんは、みんなというより、

あなたと って気持ちでアテンドしてくれてた

彼のファンサと同じ、一人一人に向きあってくれた

私たちふぁんのこへの強い想い

込み上げてくる涙は、寂しさよりも愛おしさからだった

 

最後、東京タワーの見える屋上

今日はありがとう!って微笑む

そして、その背中越しに一緒に見た東京タワーのライトダウンは、きっと一生忘れないと思う

 

 

彼は何度も雑誌やテレビやラジオ…いろんな媒体で話してくれてた

智くんにとってアートは、単なる趣味なんかじゃない

作家大野智は、いろんな顔を持つ彼の本当の姿なんじゃないかな

仕事とプライベートのバランスをとっていたのは絵を描くこと

だから、描けなくなったいたあの数年は

どれだけ辛かったんだろうって。。。


フリスタ2020開催期間に、しやがれのコーナーで、奈良さんと話してたね

智くんの絵を見て

「いい感じて悩んでたよ」

ってちょっと嬉しそうな奈良さん

「ほんと?」ってなんだかほっとしてるような智くん

智くんの想いがそのまま表現される絵だからこそ、似たような苦しみを知ってる奈良さんだからこそ、どれだけ会っていなくても、その期間の彼の絵を見るだけで、全てがわかるんだろうな…

すごくいい関係だなって思った


「来年からちょっと時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたくて

そこになんか、自分の本当のものが出てくんのかなぁ

本当に描きたくなった時が楽しみ」

そう言ってたね


今、きっと本当に描きたいものを描いてる

創りたいものを創ってる

そう思ってる

あなたらしく、夢中になって、時間も食事も睡眠すら忘れて没頭してる

そんな智くんを思い浮かべて

よかったねって

心から思える

 


今あなたが過ごしてるとてつもなく大切な時間が

また、これからのあなたを創っていく

智くんは、今、お休みしてるんじゃなくて

本当の大野智を生きてるんだよね


歌い踊るあなたにも逢いたいけど

素顔の大野智にも逢いたい

またいつか

あなたが創り出すfreestyleな空間で

本当のあなたに逢える日を夢見て。。。


https://youtu.be/Gs0hNH7Jt1A

Love Letter

あのすっきりとした、満足したような

なんとも言えない表情で

霧の中に消えていってから

2回目のお誕生日だったね

 

ずっとできなかったハピバ会

今年は3年ぶりに思い切って集まったよ

あなたが繋いでくれた素敵な友だち

レコメモ智バージョンを観ながら

同じ所でため息をつき

同じ所で笑い

同じ所で息を止めて見入って

同じ所で泣いた

言葉がなくても

それだけで同じ想いなのが伝わって

何も変わっていない智愛が嬉しかったし

あなたに会えない今だからこそ

自分だけじゃないって思えた事が

心強かった

そしてTwitterも溺れそうなほど

智くんへの愛が溢れてた💙

智くんも見てくれたよね?

あなたのふあんのこたちが

嬉しそうに楽しそうに

あなたへの愛を呟いてた

智くん、あなたは沢山の人に愛されてる

届いたよね?

 

本音を言えば

本当はすごくあなたに逢いたい

でも、それ以上にあなたの今を大切にしたいから

その想いをここに記す事にしたよ

あなたに届くことはないんだろうけど…

 

 

あなたの歌声もダンスも

グループとかソロとか全く関係なく

私の中では何よりも最高で最強で、大切で愛おしくて、それに勝るものなんてどこにもない

でも、私が初めてあなたを知ったきっかけは

歌やダンスじゃなかったの

 

24時間TVで相葉ちゃんからの手紙で見せたあの涙

優しい表情で、静かに微笑みながら、すーっと一雫のキレイな涙をこぼした

なんて美しく涙をこぼすんだろうって。。

こんな優しい表情をする男の子を見たことない

きっといいグループなんだろうなって。。

そんな始まりだった

 

友だちが貸してくれたライブDVD

TIMEを観て、今の私がいる

あのとぼけたようで楽しそうに笑う子が

アイドルらしからぬ面白い子が

いつも眠そうに4人の後ろで笑ってた子が

優しい微笑みで涙を流す子が

見たこともない宙に浮いてるようなダンスを踊り

心にすっと入り込んで、ふわっと包み込むような美しい歌声で歌ってる

キラキラした笑顔でファンサしてアイドルしてる

汗まみれの笑顔も、真剣な表情も

ドキドキが止まらなかった

ギャップが凄すぎて、もうわかんなくなった 笑

 

最初は歌でもダンスでもなく

智くんの人間性に惹かれ

そして

歌やダンス、舞台やお芝居

その芸事に惹かれ

いつのまにか

大野智という人間に惹きつけられていた

 

だからかな…とも思うけど

今も、あなたの人間性を尊敬してるし

素の部分に惹かれまくってる

もちろん、あの歌声もダンスも

私の心を鷲掴みにしたままで求める気持ちはこの先もずっと変わらないけどね

 

誰が見ても聴いても、最上級の歌声とダンスの技術を持っているし

誰かを演じると引き込まれてしまう魂の演技をするし

最高の幸せそうなキラキラな笑顔でファンサするし

アイドルという枠には勿体ないくらいの

エンターティナーだと思ってる

でも…

この世界にいちゃいけない人間

そうあなたが言うように

あの華やかな世界にずっと違和感があって

本当の自分、自分らしさ、やりたいこと

いろんな矛盾に覆われて

それでもグループの一員として、リーダーとして

自分の中の揺るぎない信念の中で

心の奥の自分を見失う事なく

アイドルとして嵐としてずっと前を向いてきたんだろうな。。

って勝手に思ってる

 

「辞めたい」あなたはそう言った

そして

私たちには分かる訳もない、いろんな想いや感情を経験して結論に至った

「無期限活動休止」

自分にすらわからなかった本当の自分を

今、生きてるんだよね。。

 

私はね

ボヤージュで酔っ払って

本音をこぼしてしまう智くんが大好き

 

“5人で話してるのを客観的にみちゃってるんだけど、いいなあと思うね。すっげえいいなと思って、おれ。なんだよこの5人!って…。家族をリンクしたみたいだった、やっぱいい5人なんだな、奇跡の5人かなと思った。”

「奇跡の5人」あなたの本心だよね

酔っ払って、そこら辺の普通のおっさん口調で、嬉しそうに話す智くん

それを嬉しそうに見つめる翔ちゃんと相葉ちゃん

酔っ払ってヘラヘラしながらも5人で飲んでる事が嬉しくて楽しそうな5人

20年以上も共に闘ってきた仲間を、そんな風に思えてるあなたたち

私には感じる事のできない男友達の世界

とっても羨ましかったし

ものすごく微笑ましかった

 

あなたにとって4人は

嵐として共に闘った仲間だけど

単純に仕事とか関係なく大切で大事で守りたくて、それは一生変わらない仲間なんだろうな…

そして、4人もまた同じ

それを知ってるから

だから、奇跡の5人 なんだよね。。

あなたが大切にしてきたもの

私も心の中に大切にしまっておきたいと思う

 

それぞれの道を歩いてる彼らを

そっと遠くから

時にはすぐそばで

今までと変わらない想いで

今まで以上に自然に見守ってるんだろうな

あなたにとっても

心の支えになってたりするんだろうな…

 

 

さとらじもそうだったけど

あなたの本当の想いや素直な気持ちを見せてくれたVoyageは宝物

どんな雑誌の記事や公式の言葉よりも

あなたの口から、自分の言葉で話してくれる本当の言葉

イチファンの私が

ちょっとだけあなたの本心に触れられるもの

本当の智くんを垣間見る事ができる宝物なの

酔っぱらって本音をこぼす姿も

タバコを燻らし、物思いにふける後ろ姿も

メンバーと一緒にいる時の無理してない素な表情も

飾らない、嘘のない言葉の数々

私の好きな智くんだらけ

 

 

智くん

やりたいこと楽しくやってますか?

絵は描いてますか?

それとも何か創ってるかな?

いつか大きな物を創りたいって

さとらじで言ってたね

興味があることに没頭してるかな?

たまに運動不足だなって

1時間くらい好きな音楽にあわせて

汗をかきながら踊ってるかな? 

鼻歌混じりに歌いながら

カレー作ってたりするかな?

パグちゃんとのお散歩も欠かさずに

時々実家に帰って

母ちゃんのシチューを食べたり

父ちゃんとお酒飲んだり…

きっと釣りもキャンプも楽しんで

誰にも気兼ねせず真っ黒になってるよね

そして

あなたの周りには素敵な人たちがいるから

いろんな人と関わりながら

普通で心地よい毎日を送ってるよね

 

あの世界から離れて

自分と向き合って

大野智という一人の人間として

今を満足できてるといいな

 

42歳

改めて

あなたらしく自由に

充実した1年になりますように

同じ空の下から願ってます

 

真実は彼らの中にしかない

今頃だけど

衝撃的なニュースが続いたね…

そして、いろんな憶測の渦がぐるぐるしてる…

 


私はジャニオタではないから

後輩グループは顔と名前がわかる程度しか

知らないし、興味もほとんどない


そんな私が言葉にすることなど

何もないんだけど…

 


あの子たちは、嵐のようなグループになっていくんだろうな…

嵐よりも早くトップと言われる場所へ

辿り着くのかもしれないなぁ

って思ってた

 


渦の中にいないからこそ

外から見ているからこそ

改めて感じる事もあって。。

 


事務所の説明は単純な結果の報告

関係者と言われる人が何を語っても、どんなに長く彼らを見ていたファンが彼らの気持ちを語っても

それは全て憶測からくる感情論でしかないんだよね。。

 


彼らは若い

若いからこそ気持ちを持っていく場所がわからない事だってあると思う

彼らの決断のウラに

どうにもできない事実や

選択しなければならない事実を

今本人たちができる範囲で決断した

しがらみ、感情、不本意、誠意、恐怖、愛情、不安、哀しみ…

何もない訳はないと思う


でも、

本人たちが言葉にしてきたことを信じる

ファンはそれしかできないと思う

感情論であろうと自分の心を守る為には

自分が見てきたものを信じるしかない

つくづくそう思った

ただ

彼らを守りたい

その気持ちが本人たちの本当の意志と

違う方向に先走らないように

自分の感情と本人の気持ちを

重ねてはいけないと思う

絶対そうだ!ではなく

自分の想いが、間違っているんじゃないか

常に想像することが大事だと思う

真実は彼らの中にしかないということ

それをファンが知ることなどないという事実

それを忘れてはいけないと思う

 


少なくとも私はそうしてきた

ただ、余計な言葉で大好きな人を苦しめるようなことがないように

自分の胸の中に留めたり

伝えたい想いだけを言葉にしてきた

 


姿が見えない今も

彼の言葉だけを心に

前を向いてるつもり

それは…人に迷惑をかけることが一番嫌いで、嘘が嫌いで、ファンへの想いをいつも言葉にしてくれていた智くんだから…

かもしれないけど。。。

 


個々がそれぞれなように

グループもそれぞれなのだから

比べるつもりは全くないけど

嵐が誰に相談することもなく

5人だけで話し合いを始めて

事務所に話してからも、情報が外に出なかったのは、本当にすごいことなんだなって、恵まれていたのかもしれないし

それだけ関係性が確立されていたのかなって思うよね

それは、関わってきた年月の重みもあると思う

 


今回の件で

また関係のないあの界隈が騒いでる

辞めたい人を受け入れた事務所

やっぱりメンバーがしがみついてるから智くんはいつまでたっても退所できないとか……

どこまでも果てしなく、意味のわからない妄想を続けてる

彼にソロ活動をさせる為のつじつま合わせに必死になってる

本人の言葉を都合よく受け取り

自分の感情が本人の想いと同じだと

思い込んだ結果がこれ。


彼は。。退所したら

芸能の世界に戻ることはないだろうな

彼が求めていたのは、経験したことのない世界(芸能界ではない場所)で普通の大野智として生きること

私はずっとそう思ってるから。。

だから

今もまだ事務所にいてくれるだけで

どんな形になろうとも

また、あの歌声、ダンスが見られる可能性が残ってると思ってる

 


彼が最後にまたねって言ったのは

先のことなんて、わからない事を口にしない人が、全てのファンの前で言葉に残したのは

その時はまだわからなくても

そんな未来が来てもいいかなって

心のどこかで思ってくれたからかなって

そう思うから

信じるというよりも

願い。。だけど

 

 


推しを愛しているのなら

推しの笑顔を見たいのなら

もう一度推しの言葉を思い出して

その決断がどれだけの想いなのか想像して

大きな声を上げることが本当に推しを守ることなのか

イチフアンにできることが何なのか

考えて、想像して欲しいと

心から思う

 

ひとり智旅②〜京都を歩いて〜

9月24日土曜日

またしても本日の予定を決める為

昨夜はスマホと睨めっこ…

寝不足の割に爽快な朝

宿の窓からは智空が見えた

そういえば…

夜更けにオリオン座が見えたんだけど…冬の星座のはずなのに…

後で調べたら、10月頃から時間帯で見える場所もあるとか

もしかしたら、珍しいものが見られたのかも。。

 

いろいろあってスタートが遅くなり…

最初の予定 世界遺産の二条城に着いたのは

もう11時過ぎていた

そう、のぶな…家康が建てたお城 笑

まるで台風一過のような智空の下

砂利道を歩く音にさえ

智くんを思い出す

智くんも翔くんとロケしてたよね

色鮮やかな彫刻が施された唐門を通り

二の丸御殿と庭園を散策

早くも時間的に全部は諦めて💦(広すぎる)

早々に出口へ…

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帰り道すがら、うさぎさんに導かれ

うさぎがいるお庭のあるカフェへ

もうすでにお昼だけど

京都の暑さをひしひしと感じながら

冷たい抹茶ラテを。(写真撮り忘れてた💦)

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電車で移動して

細見美術館

今回、必ず行きたかった場所

智くんが歩いた場所を探しながら

同じ道を歩いて

細見美術館の建物が見えた時の感動

智くんと同じ気持ちになれた気がして嬉しかった

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9月現在の展示は

若冲琳派とアトムや初音ミクなどの現代アートとのコラボで

若冲水墨画の鶏と青色系で描かれた初音ミク

意外と合ってて。。

動き出しそうな鶏の尾っぽと初音ミクの髪がいい感じでコラボしてた

今回は、若冲の作品は諦めていたけど

鶏図押絵貼屏風の一部が展示されていて

思いがけず出会えたことに心が躍った

智くんに負けないくらい

キラキラした目になっていたと思う 笑

やっぱり、若冲の墨絵は本当にキレイ

黒一色とは思えない、奥深い魅力があるよね

 

流石にお腹も空いてきたので

地下のCAFE CUBEで一休み

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細見美術館から

夏のような日差しの中、無謀にも歩いて歩いて

スイーツ部長がしやがれで食べて

(´・∀・`)あちゃー!って言ってたスイーツ

「あんぽーね」のお店 あのんへ

可愛らしい筒の入れ物とあんことマスカルポーネチーズクリームのびんまで可愛い

智くんの言う通り甘すぎなくてちょうどいい

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お土産もゲットして大満足で次なる場所へ

 

あのんからまたてくてく歩いて

お寺さんの拝観時間はなぜにあんなに早いのか…

時間的にも最後の場所 建仁寺

京都最古の禅寺で

ちょんまげの子どもが、作者匿名で展示された

お寺さん

たぶん…ここでは

嵐の大野智ではなく

大野智という一人のアーティストとしていられたんじゃないかな。。

素の智くんが眺めた景色、歩いただろう場所

全てが愛おしくなった

今回、私が訪れたどのお寺さんより

開放的で静かで、ほっとできる空間に

優しい時間が流れていた気がする

しばし、畳の上に腰を下ろし

本坊中庭を眺めて、ゆっくり深呼吸

中庭を抜ける風が心地よかった

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この後、若冲御朱印を目当てに

宝蔵寺へ向かっては見たけど

拝観時間に間に合わず…

それだけが残念だった

 

行きたい場所へとにかく歩いて歩いて

一人珍道中だったけど

一人だったからできた旅

パンパンの足は重かったけど

智くんだけを想う心踊る二日間だった

 

 

 

最後に。。。

最初にポチッとしてしまった宿は

たき川旅館でした

もし、予約が取れなかったら、今回のひとり旅も実行されてなかったと思う

智くんがいた場所に行ってみたい

彼が今でも愛する場所に、人たちに会ってみたい

そんな想いが強くなったんだと思う

 

彼が毎日歩いていただろう道

何を考え、何を想い歩いたのかな。。。

彼が見ていた景色を

夕暮れが少し寂しくあったかく染めていた

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一人で訪れた私に、「智さんですね!」と素敵な笑顔で迎えてくれた女将さんと、とても優しくしてくださったスタッフの皆さん

ありがとうございました

 

その暖かさと優しさに触れ

智くんが今でも大切にしている場所であり、人たちなんだという事を強く実感した

大野智という人が、私が知ってる智くん

そのまんまなんだということも。。。

智くんは、この優しい空間と時間の中にいたんだなって。

あたたかい心地よい人たちに囲まれていたんだなって。

同じ空間で、少しお話しさせてもらっただけで

涙が溢れた

 

智くんがデビューしてからも

「たぶん京都があったから今があるんだと思う

あの2年間がなかったら、もしかしたら今ここにいないかもしれない」

そう語ったのは

京都での2年間が、芸事だけじゃなく

そこで過ごした日々が

彼を強くし、優しくし、人としても成長させた

大切な時間だったから。

彼が信頼する身近な人と接して

彼の足跡をたどり、その想いや空間に触れて

大野智という人の奥深さを実感した

 

智くんの姿を見ることが叶わない今だからこそ

より強く感じることができたのかもしれない

生涯忘れることのない、ひとり智旅でした

 

 

※ご感想をTwitterでリプくださるのは、励みになるしとても嬉しいのですが、たき川旅館さんについてのコメントだけはご遠慮いただけると助かります

こんな小さなブログでも、まさかのご迷惑をおかけすることのないようにしたいなと。

いつも読んでくださってる方はDMいただければお返事できるかと思います

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読んでいただきありがとうございました🍀

ひとり智旅①〜京都を歩いて〜

そうだ 京都へいこう!

私のひとり智旅は、思いついて宿をポチッとしてしまったことから始まった

それも10日ほど前のこと

とりあえず、智友に声をかけてみたけれど

そんなに急には予定できるはずもなく

それも想定内で。

 

ひとりで寄り道観光しながら

故郷に帰省する事はあったけど

ひとり旅は初めて。

 

こんな思い切ったことするなんて

自分でも不思議だったけど

よほど智くんに逢いたかったんだろう

智くんの足跡を辿って

彼の想いに触れて

智くんを感じたかったんだと思う。。

 

 

9月23日金曜日

今にも雨が降り出しそうな空の下

新幹線で京都へ向かった

 

なんかね、凄くわくわくしてた

ただ…

車窓の風景にまったりして

優雅に智くんのソロ曲でも聴いて

智くんに想いを寄せて…

そんな素敵なものではなく

大まかな予定しか立てられなかったから

せめて今日の予定を決めなきゃ!

スマホと睨めっこ。。

スタートはそんなもんだった 笑

 

11時頃、京都に到着

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智空に迎えて欲しかったけど

こちらも今にも降り出しそうな空

JR奈良線に乗り換えて

まずは前から行ってみたかった伏見稲荷大社

駅に着くと雨。。

ま、予報通り

途中から土砂降りになったせいか

千本鳥居を独り占めする瞬間もあった

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少し薄暗い山の中に続く千本鳥居

鳥居の先に見たこともない世界が広がってるんじゃないかってちょっと想像しながら

歩いて、歩いて

でも、ただただずっと赤い鳥居が続く…

私の心の中にもこんな風に

青い鳥居が続いてるのかも…

なんて想像したらちょっと怖かった 笑

雨の中、傘の下から見る千本鳥居

それもまたいい思い出。。

 

社殿に戻る途中

抹茶ソフトクリームの看板に誘われて。

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一休み終える頃には雨もあがってた

 

 

伏見稲荷大社から歩いてすぐのところに

京都に行ったら行きたかった石峰寺がある

本当の目的は実はここ。

近いついでに見てみたかった千本鳥居へ寄ったようなもの 笑

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伊藤若冲のお墓があるお寺さんは

雨上がりのせいか誰もいなくて

白い曼珠沙華が密かに咲く

静かな高台にあった

40歳から隠居し数年後には動植綵絵を描き始めたと言われている若冲

晩年を過ごした石峰寺の裏山には、若冲が下絵を書いたとされる五百羅漢の石像が広がっていた

雨の後の誰もいない貸し切り状態の山の中

様々な表情の石像たちと目が合い、それこそ知らない世界に連れて行かれそうで、少し怖くなった

 

若冲は禅に興味を持ち、その禅の師から

若冲の号を与えられたとか

「大いに充実しているものは、空っぽのようにみえる」という意味らしいが

若冲の名の意味にさえ

浮かんでくる青い君。。

 

伏見稲荷大社駅に戻り、電車で一駅

観光立国ナビゲーターのMessage from Japan

のロケ地 東福寺

駅から15分ほど歩いてようやく到着

通天橋 開山堂

智くんが歩いた場所をゆっくり歩いて

彼が見たであろう風景を見つめる

それだけでそこに智くんがいるような

そんな気持ちになった

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(´・∀・`)にゃあ!

可愛かったよね

 

花男の撮影もされた方丈庭園をゆっくり散策

 

帰りにお隣の勝林寺へ

智くんが座禅をした時のご住職がいらっしゃるお寺さん

 

座禅体験ができるんだけど、祭日のため既に予約でいっぱいでした💦

ご住職にはお会いすることもできなかったけど

綺麗な花手水と、小さなハスの蕾にほっこり。

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京都駅に一度戻り、世界遺産の東寺へ

9年前にも友人たちと訪れたお寺さん

やっと記憶にある風景

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ゆっくり散策したかったけど、閉門時間が迫っていたこともあり、今回の目的、授与所(売店)へ

智くんが京都時代に左手の人さし指にしてたという厄除けの指輪

「舞台が上手くいったのはこのおかげもあったかも」と雑誌で話してたという指輪

今もあるのかわからなかったから、見つけた時はテンション上がった 笑

 

御朱印をいただき

国宝の金堂や講堂の如来や仏像を、勿体ないと思いつつも急ぎ足で。

そして国宝の五重塔

その大きさと雄大さに見惚れてしまう

境内から出る途中

大きな蓮の葉が連なる蓮池を通った

花はもう終わってたけど、若冲が好んで描きそうな枯れた葉っぱだなってちょっと独り笑い

今度来る時は、満開の蓮の花が見たいな

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再び京都駅へ

やっと智くんの芸能の原点 京都劇場へ。。

家族大好きな16歳の少年が約2年もの間

一人で頑張った場所

お客さんに喜んでもらう為に自ら考え、日々努力し、責任を全うし経験を積んだ場所

そこに立つだけで泣きそうになる

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夜の京都タワーキレイだったな。。。

 

歩きすぎて足はパンパンだし

ずーっとナビしてくれてたスマホの充電は

赤くしょんぼりな智くんになってたけど

智くんの事だけを想う贅沢な一日だった

 

 

二日目の智旅録は、文字数の関係で別記事になってます

興味のある方は翌日の一人珍道中と旅の総括も読んでやってくださいませ。

 

 

 

 

 

2022.10.16 大切な日

1994年10月16日

智くんがあの世界に足を一歩踏み出した日

だけど。。。

本人の意志としては、芸能界への憧れとか、成功とか、そんな気持ちは全くなかったよね

 


お母さんが、受かる訳ないでしょ!って本人を納得させて

って…

じゃあ、送らなくていいじゃん!

って普通はなるよね?

そうかぁ、じゃあ別にいいよ

ってなるのが智くんなんだよね 笑


ジャニーさんも不思議な人だよね

みんながダンスしてる中、母親に手を振ってるような少年を入所させた

受かりたいなんて気持ちが全く見えない少年に

どんな未来を見たんだろう…

 


彼にとって、今では何よりも大切な人が

彼をあの世界へと誘った

優しいお母さんの涙に背中を押されるように

自分を褒めてくれる大好きな人の想いに応えるかのように。。

始まりはそんな感じだったのかな、なんて思ったりしてる

 


いつの間にか

誰のためでもない自分のために

自分自身が納得できるまでスキルを磨き

沢山の経験からその価値や自信を得て

同時に同じ道を走る仲間との信頼や絆も深まり

自分に課した責任と向き合い

生き急ぐかのようなその日々に

いつの間にか

心の奥にしまい込んだ

大野智という本当の自分を求めるようになったのかもしれない

私の勝手な想像だけど。。。


でもね

あなたがジャニーズ事務所に入ってくれて

嵐になってくれて

そして、リーダーとしての強い意志を持ち続けてくれたから

私はあなたに出会えたんだよ

 


私が初めて智くんを認識したのは

嵐が初めて24時間TVのパーソナリティを務めた夏だった

相葉ちゃんの手紙に

我慢するわけでもなく、恥ずかしがることもなく、すーっと一筋の涙をこぼした青年がいた

なんてキレイな涙を自然に流すんだろう…

「リーダーらしいことはあんまりしてもらってないけど、その存在と人柄にいつも助けられます いつもありがとう!頼りにしてるよ」

そう言われた時の表情が、優しくふんわりとしていて、微笑みながら流す涙が本当にキレイで。

その言葉から、頼りになるリーダーなんだななんて思った

私は、金髪でツンツンした髪のやんちゃそうに見えるその青年の名前さえも知らなかった

のちに、私にとって唯一無二の生涯の推しとなる人だなんて

その時は全く想像もしていなかったけど。

 


時々不思議に思う

智くんにとって、流されるようにあの世界に入ったかもしれない人生の始まりは

私の人生さえも変えたんだよね

そう

智くんの人生が私の人生も変えた

普通すぎる私の人生の、しかも後半にさしかかってから、思いもよらない素敵な彩どりをくれた

大げさに聞こえるかもしれないけど

今は本当にそう思ってる


だから。。。私にとっても大切な日

智くんには感謝しかないし

自分の想いよりも、彼が幸せであることを願うのは、もう祈りのようなもの

 

 

智くん。

入所して28年になるね

踊りに興味を持ってくれてありがとう

嵐になってくれてありがとう

あの世界にずっといてくれてありがとう

私たちファンを愛してくれてありがとう


今日は

同期くんと懐かしい話を肴に、美味しいお酒が飲めるといいね

 


あなたの今は…

ジュニアの頃、思い描くダンスが踊りたくて

踊りに夢中になってたように

やりたい事に没頭してるかな?

新しい興味にわくわくしてるかな?

あなたが選ぶ未来がどこにあろうと

今も、これからもずっとあなたを想ってるよ

今日も笑顔でいると信じて。

 

 

 

🍀入所記念日に、つらつらと書いた私のまとまらない想いを読んでくださりありがとうございます

昨年の入所記念日の翌日に書いた

「入所記念日に思うこと。。」

を読み返して、一年経った今も自分の想いが何一つ変わっていない事が

なんだか嬉しくなりました

あの時書いた想い以上の文章は

もう私には書けないかもしれません

良かったら、そちらも読んでみてください🍀